岐阜・石垣島・西表島の設計事務所です
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建築の師匠 山元大工さんとの再会

石垣市内で1件プレゼを終えたので、クシャナヨガの建設でお世話になった鹿児島の山元大工にお会いしました。

 

建設に必要なことはほぼ全て、御年72歳のこの大工さんから学んだので「師匠」と呼んでいます。

山『西表島の住宅 雑誌で見ましたよ!長田さんの設計は面白いよね、また一緒に仕事がしたいよ』

長「師匠のお手を煩わすような大きな建物の依頼がまだ少なくて・・笑」

 

山元さんは、伝統工法の大工 建設会社の社長 空港や体育館等 難易度の高いハイテク木造の上棟の施工者 など いくつもの顔を持ついわゆる経営者大工さんで、20年前から鹿児島と沖縄を行き来しています。

 

山『1棟1棟丁寧に建てていく大きな建物も楽しいし、九州全域の大工を率いて数百棟の建物を建てるのも楽しい。長田さんの設計のレベルなら、もっとブレイクするかと思ってましたが・・笑 知名度が上がるには時間が掛かるよね。まあ 依頼が来たら いくらでも建ててあげます。』

 

これから数年掛けて、石垣島に100棟ほどコンパクトな建売住宅を建てていくとのこと。

 

長「極端な時代になり、リゾート地に高価格帯の建築をリーズナブルに建てたい層は増えると思います。

 

沖縄の建築なら(なるべく地場の木材で)石場建て伝統木造建築と、石造建築だと思います。

伝統木造の現代建築は、施工者は居るがデザイナーが居ません。

石造は、沖縄には材料はあるが加工技術と許認可を持つ企業がありません。」

 

山『面白そうだね、日本は同調圧力が強いから、創意工夫のある経営者にとっては簡単に突出出来て楽しいね。また会いましょう』

 

あっという間の3時間でした。

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