岐阜・石垣島・西表島の設計事務所です
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恩納村のオーベルジュ「皿の上の自然」を訪れました

宿泊施設には2つの段階があると考えています。

 

―蒜饌慮海鯆鷆,垢

清潔 → 快適 → 地場の衣食住を通して 土地の文化に親しむこと。

 

現存する 宿の大半はこの基準には達しないと思いますがそれは置いておいて。

 

⊃佑生きるとは何か 自問する時間を提供する

 

 

と、いうわけで 前から気になっていた恩納村のオーベルジュ(宿泊施設を備えるレストラン)「皿の上の自然」を訪れました。

 

お食事も宿も素晴らしいものでした。

 

私達のお施主さん達が、西表島の希少な食材の生産者なので、カマイ肉(どんぐりを主食とする西表島のイノシシの肉)や濃厚なピーチパインのジュースを那須シェフにご紹介することにしました。

 

沖縄本島を訪れると、石垣島・西表島の最も大きな財産が 不便と行きにくさ だと分かります。

私達の仕事は、恐らく不便を(不便のままに)持続可能にすることです。

 

(大学で習った近代主義の原則から外れます、だから私達の建築も近代建築から自由になります)

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