岐阜・石垣島・西表島の設計事務所です
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川下と川上を繋げる

デザインをするからには、建物には長く生きて欲しいと思っています。

 

建物が長く愛されるようにするには、使われて収益を上げ続けられること 

だと思います。

最近は貸し方・使われ方 のヴァリエーションも増えて来ました。

 

次の世代に資産として受け継がれる建築であるためには、味のある古び方をする建物と、いつも整った美しい庭が大切です。

(美味しい食事の出来るレストラン、楽しい体験の出来るアトラクション 等も不可欠ですが、それについては後日)

 

[匹づ效

∨槓の素材と腕の良い職人、腕の良い建築家が造る建物

8鼎気鯡に変えられる腕の良い職人達と、いつも出来立ての庭を保つ造園家に守られたメンテナンス体制

 

2015−2018 は石垣島内で△鉢 を探求した年でした。

 

本物の素材はときに値が張ります。

流通網を駆使して、時には海外から材料を入手したり。

工程を練り、石垣島内の島人の協力を得て削減したコストで材料の質を上げたり。

本州での知己を頼りに志を同じくする職人仲間を集めたり。

 

石垣島内の外資系の大型宿泊施設の造園管理をされていた造園家と知り合ったことで、石垣島での良い建築の全てのピースが揃いました。

石垣島内ならば、土地を見ただけで 収益性が予測出来るようになりました。

 

2018-2019 は 西表島 宮古島 等 沖縄の他の島で同じ仕組みを組み立てられればと思っています。

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