逗子海岸と石垣島の設計事務所です
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@西表島 上原港

西表島 干立の土工事に先立ち、材料が港に届きました。

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月に一度のモアイ(模合)の日

5月から参加しているモアイの日

 

里博兄貴とリチャード兄貴。(沖縄では苗字が少ないので識別になりにくい ので、下の名前で呼び合います)

 

固定・少人数で定期的に開かれる 経営者の親睦会みたいなものです。

結構楽しい。

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石垣島 独身貴族の家 計画中

1日目(施主の意向をヒアリング→敷地を調査→法的与条件を整理)

2日目(現地を見ながら、建物の形状・平面を構想・予算計画書を作成)

3日目(架構を設計) ※今ココ

伏せ図をブラッシュアップするため3Dを使います。

 

大工の江本さんの影響で、空間を加工の合理性から造るように心掛けています。

 

面白い建物になりそうです。乞うご期待。

 

100坪以内であれば、計画の経過はこんな感じです。

 

2棟以上500岼幣紊箸覆襪鳩弉莨紊了訶世複数出てくるため、もう少し複雑な経過を辿ります。

 

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岐阜駅の信長

郷里の岐阜の駅に飾られた「金の信長像」を見るたび、小学生時代に足が速かったことを自慢する リストラされた中年男性を見るようで忍びない。

 

繊維産業からの転換(一時はIT立県を標榜したこともあったが、官主導なので大失敗して今に至る)の失敗を認めてこそ次に進める。

 

信長像がなくなる時が、岐阜の復興が始まった印かと思う。

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新規敷地調査(石垣島 新川)

腕の良い石垣島の大工さんから「親友の家を設計してください」とのことで、敷地の調査とミーティングをしました。

 

最初のミーティングでは、お客様の人となりと共に どういう生き方をお望みか探ります。

 

「特に、無いんですよ プロにお任せします」

 

『何か、あるでしょう?失礼ながら、服装や時計にも気を使われておられる・・』

 

「失礼に当たらないなら・・」

 

そうして、付箋の付いた20世紀の巨匠 F.L.ライトの分厚い写真集を取り出されて、かえって安心しました。

 

こんな建物が欲しい・・でも出来ないかも・・他の建築物の写真を見せたら失礼に当たるかも・・

 

そんなことはありません。夢を実現するためのオーダーメイドです。

 

美しい建物が好きなお客様からの依頼は嬉しいものです。

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土工事・基礎工事の打ち合わせ

7月末からの工事のため、土工事・基礎工事を担当する職人さんと打ち合わせるために現場に伺いました。

 

本州ですと小さな建物は「基礎屋さん」という職種がありますが、こちらでは、測量・土工事・型枠工事・鉄筋工事・コンクリート工事とそれぞれの職人さんを雇います。

 

職人さんは日中は作業に忙しいので、打ち合わせに呼びつけたりはしません。こちらから出向きます。

 

と、いう訳で短い夏季休暇終わり、職場復帰です。

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休暇(と岐阜のビルのメンテナンス)の1週間

恩人や友人たちに会った1週間でした。

お気に入りの名護の蔵元 津嘉山酒造のお酒をプレゼントしました。

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西表島 住吉の計画 纏まりました

今日は涼しい一日でしたので、テラスでお打合せでした。

計画が纏まりましたので、今後は実務的な設計に移ります。

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3人の大工さんと3つの設計

今後の工事に向けて、3つの物件を担当される 3人の大工さんと打ち合わせをしています。

 

音楽で例えるなら、設計は作曲家、職人さんは演奏家です。 (建設会社は楽団の運営みたいなものです)

 

建物を建てるのはミュージシャンとのセッションに似ています。

 

各々の性格(良い大工さんは性格が作風に現れます)信条・ノウハウ を聞き出しながら設計を変えて行きます。

 

一流の職人さんは、「これでお願いします」と言えばその通りに造って下さるものですが、同時に「いつかは造りたい課題」をも抱えていて、個々の職人さんの特性を読み取り、引出し、開花を手助け出来ると仕事は楽しいものになり、優先的に仕事を請けて下さるようになります。

 

1人は宮崎出身で70代 1人は神奈川出身で40代 1人は沖縄出身で30代 いずれもいつかは一緒に仕事をしたい と望んで来た大工さん達なので、現場を楽しみに、仕込みをしています。

 

電話で話したり、図面を送ったり、竣工物件を一緒に巡ったり しながらお互いを知り、適度な距離感を確かめ合っていきます。

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新規計画地 西表島 住吉

西表島 住吉の新規計画地を調査しました。

 

上原・干立 に続き、西表島の絶景3部作となり胸が躍ります。

 

腕利きの大工さんと相談しながら計画を進めます。

 

同時に大工さんや私達の下宿の確保、職人さんたちの足・食事 材料の運搬 保管 発注のタイミング等 石垣島での工事に慣れた私達にとっても西表島は難易度は高く だからこそ何度もシミュレーションを重ねながら計画していきます。

 

実際的な問題が複雑で多い程、難易度を全く感じられない自由さで、お施主さんの心を開放する建物を建てようとしています。

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西表島のカヌーショップ シャワールーム完成

カヌーショップのシャワールーム、完成です。

 

 

コンクリートブロックの無機質な倉庫を、宮崎の飫肥杉(おびすぎ)を使って改装しました。

大工工事は川崎さんが、約2か月常駐して頑張りました。

 

 

リュウキュウマツの、カヌー型のドアタグと手掛け。

 

 

工事がスタートした3月はまだ雨も多く、海も荒れ気味の冬模様でした。

今はすっかり夏のお天気となり、八重山のアウトドアシーズン到来です!

 

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西表島と石垣島を行ったり来たり

西表島で最初の改修工事も竣工間際で、石垣島と西表島を行ったり来たりです。

西表島のお客様より、真喜良の家の内覧ご希望を頂きましたので、予約を取るために真喜良を訪れました。

家主の建具職人さんは、今週はドイツに研修旅行中。

なので、元寿司職人のお父さんにご挨拶。

 

「パパイヤ食べる?」自作の野菜を頂きました。

 

宮崎県出身のお父さんは、15歳で石垣島に着いてから、働きづめに働いてこの土地を買いました。

苦労話を楽しそうに話して下さるので、時間を忘れて聞き入ってしまいます。

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新規計画地 西表島 干立

夢に出て来そうな風景の中で暮らす、絵画のような家族のための家を計画中です。

 

西表島の人から感じられる底の深さは、否応なしに日々自然と対話して生まれるのではないかと思います。

 

本日は、弊社石垣島事務所までお越し頂きありがとうございました。

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西表島のカヌーショップ シャワールームのドアタグ(琉球松)

琉球松のシャワー室のドアタグです。

文字はこれからインレタで付けます。

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琉球松 取手製作しました

琉球松の取っ手を製作しました。

西表島で工事中のシャワー室とトイレに設置します。

 

レモネードがなくなる頃、ハンドルの完成です。

 

 

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週2〜3回 西表島出動です

湘南のビーチ各々に歴史と、性格と、特色のある住人が居るように

沖縄の離島にもそれぞれの個性があります。

 

八重山諸島の中で、石垣島が経済の中心地としての愛想のよい 

無秩序な活力だとすると

 

西表島は深く静かな精神性です。

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西表島のカヌーショップ シャワー室改修完成間近です

西表島のシャワー室の改修工事、大工工事は残り1週間です。

飫肥杉の木目が奇麗です。

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郷里の岐阜で懐かしいお客様にお会いしました

郷里の岐阜で懐かしいお客様にお会いしました。

 

建物に生を吹き込むのは、腕に覚えのある職人さん達ですが 生まれた種に枝葉を与えて大きな幹や美しい花々に育て上げるのは 住まわれるお客様の人生です。

 

見事に刈り込まれ、生き生きと瑞々しいお宅にお邪魔して幸せなひと時でした。

料理人が一番おいしい料理は自分で食べるように、素晴らしい空間は私自身の記憶の中にしか残さないようにしています。

 

自作の陶器をプレゼント頂きましたので、事務所のテラスで大嶺實清さんのお皿と並べてみました。

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真喜良の家/家具・建具ショールーム 竣工式

昨年竣工し、「月刊やいま」に掲載された真喜良の家/ショールーム の竣工式でした。

 

広い中庭から月星を眺めながらの会食です。

 

「建築工藝舎さんのお客様ならいつでも歓迎です、ぜひ見に来てください」と仰って頂けて嬉しいような気恥しいような・・

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日本最後の秘境

このところ西表島に行く機会が増えました。

石垣島と違い海のすぐそばに山、山、山・・・静寂で雄大な自然が迎えてくれます。

海は見るだけ、どちらかというと山派の私にとっては、心癒されるひと時です。

 

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新規お客様に石垣島の竣工物件をご案内しました

新規でお問い合わせのお客様に、昨年竣工した建物をご案内しました。

 

「このところ毎週来て済みません!」

『いえいえ、どうぞご覧ください』

ご厚意でご自宅を見せてくださるお施主様に感謝です。

 

真喜良と新川をご案内しました。

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大工の師匠

昨年お世話になった鹿児島の大工の師匠からLineが届きました。

年齢は、父と同世代です。建築家だった父よりも私に建築を教えて下さった師匠です。

 

下地島の宮古空港の大工工事の棟梁を務め上げて、鹿児島の自宅で休養中。

 

設計のこと、施工のこと、職人さんの雇い方・付き合い方、建設会社のマネジメントについて

石垣島と宮古島の工事の違いについて、質の良いお客様と出会うコツ

今後のビジネスの展望についてまで。

 

日頃の疑問を一問一答。鹿児島の師匠と電話で2時間ほど話しました。

「また、一緒に工事しましょう!」と別れました。

 

建設に従事する者同士で通じる言葉があります。

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新川の家 造園工事(続)

新川の家の造園工事も後は芝生を貼るだけです。

芝生はお施主様が自分で貼られます。

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新川の家 造園工事 + 新規現地調査(石垣島・白保地区)

新川の家の造園工事です。手狭な敷地の高度な重機の操作も成底(なりそこ)さんなら安心です。

午後からは白保地区の新規の敷地を現地調査しました。

3世代の住居が広い敷地に点在する楽しい計画になりそうです。

 

石垣市の白保地区での計画は2件目となります。

↓白保地区での1件目はこちら

http://atsuroosada.jugem.jp/?eid=561

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月刊やいま(石垣島の地元紙です) 4月号に掲載されました

「やいま」は八重山を方言で呼ぶ呼び方です。

 

八重山地方以外の方でご購読されている方は少ないと思いますが・・

ご購入希望の方はこちらまで(笑)

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新規敷地調査(石垣島 野底)

石垣島の北部に位置する野底地区の新規計画地を現地調査しました。

 

景観の良い土地(人里離れた土地)に建てる宿泊施設の場合、ライフライン(上下水・電気)が届いていなかったり、工事車両が入れなかったりすることがあり、コストアップにつながるため入念に調査します。

 

また、現状では原野に見える近隣が一気に開発され、景観のつもりが隣家の庭先になってしまう 新築時に見えていた海が見えなくなる 等ということが起きないかどうかも調査します。

 

部屋のどこからどういう海が見え、どういう姿のガジュマルが見えるか 大まかなプランを想定しながらざっくりとイメージします。その後 事務所に戻って作図です。

 

このところ 西表島 宮古島 竹富島 等のご相談があり、本件が久しぶりの石垣島案件でした。

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西表島の工事 着工しました

西表島の工事 着工しました。

 

(昨夜は、お施主様により 着工祝いの宴を西表島産の猪料理でもてなしてくださいました)

 

カヌーツアーショップさんのシャワー・ウェイティングルーム改修工事から始まり、将来の宿泊棟の設計・工事へと移っていきます。

 

現場には 田辺さんと大濱さん、石垣島の設備・電気のドリームチームです。

 

西表島の工事は、石垣島→西表島(1時間) 西表島・大原港→現場(1時間)往復4時間のロスとなるため実働時間は5時間です。

 

事前に図面を読み込んで、5時間で設備・電気の作業を段取り良く施工されました。

 

時短のため、食事も現場で賄いを作り、さっと食べてまた作業です。

 

離島になればなるほど、段取りと不測の事態に備えた対処の手順が増えますが、お施主様も施工者も慣れたものです。

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師匠との対話 その他

本州滞在最終日 予定が詰まってしまいました。

/犹匯務所と石垣事務所 それぞれに合いそうな家具を父親の収集品の中から選びました。

 

多治見のタイルメーカーさんに赴き、前回のお取引のお礼と挨拶をしました。

 

J声劼旅渋だ澤廚隆愡海気鵑函⊆ヾ物件2件と、改修案件につき打ち合わせ後 楽しく話していたら4時間が経過していました。

 

せ笋了嫋△留野友明さんを事務所に訪ねました。

設計施工について ご相談出来る方は宇野さんだけなので、ご厚意に甘えて4〜5時間居たのではないかと思います。

師匠であり、恩人であり、水先案内人です。

 

「50代になるとアイデアが枯渇して苦しんでいる建築家を何人か見ましたが、いかがですか?」

『年々楽になるよ。デザインするのは 外国語で喋るみたいなもので、言葉を意識せずに話せるようになるまでには時間が掛かるよ。』

 

「北欧の大学から講演の依頼が来ているようですが、準備は大丈夫ですか?」

『建築家の講演はつまらないから、一期一会の即興で出来ると良いと思うよ』

『長田君も分かってきたと思うけど、一人一人の職人さんが自由裁量で決められる場所を造りながら、最終的にはオーケストラとして纏まるようコントロールする。 その辺りを伝えられると良いけどね。』

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川下と川上を繋げる

デザインをするからには、建物には長く生きて欲しいと思っています。

 

建物が長く愛されるようにするには、使われて収益を上げ続けられること 

だと思います。

最近は貸し方・使われ方 のヴァリエーションも増えて来ました。

 

次の世代に資産として受け継がれる建築であるためには、味のある古び方をする建物と、いつも整った美しい庭が大切です。

(美味しい食事の出来るレストラン、楽しい体験の出来るアトラクション 等も不可欠ですが、それについては後日)

 

[匹づ效

∨槓の素材と腕の良い職人、腕の良い建築家が造る建物

8鼎気鯡に変えられる腕の良い職人達と、いつも出来立ての庭を保つ造園家に守られたメンテナンス体制

 

2015−2018 は石垣島内で△鉢 を探求した年でした。

 

本物の素材はときに値が張ります。

流通網を駆使して、時には海外から材料を入手したり。

工程を練り、石垣島内の島人の協力を得て削減したコストで材料の質を上げたり。

本州での知己を頼りに志を同じくする職人仲間を集めたり。

 

石垣島内の外資系の大型宿泊施設の造園管理をされていた造園家と知り合ったことで、石垣島での良い建築の全てのピースが揃いました。

石垣島内ならば、土地を見ただけで 収益性が予測出来るようになりました。

 

2018-2019 は 西表島 宮古島 等 沖縄の他の島で同じ仕組みを組み立てられればと思っています。

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郷里の岐阜に来ています

私用で岐阜に帰ってきました。

父が設計したビルも築32年を迎えました。

 

日本の建物の平均寿命が27年だそうですが、父は寿命100年を想定していました。

 

建物も古ければ古い程価値があり、高く売れるし貸せる という時代が来ると予測していた父。

新築当初はあまり好きなデザインではありませんでしたが、色や素材がくすんできたからか落ち着いてきたように思います。

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