岐阜・石垣島・西表島の設計事務所です
http://www.kougei-arch.jp/index.html
内覧会のご案内(西表島 干立集落)

プライベートビーチの家(宿・将来計画)
内覧会のお知らせ(
お施主様のご厚意により)


4/4(土)4/5(日)10:00〜17:00(その他の日程はご相談ください!)

要予約:先着10組様程度
連絡先 :080-5015-2866  (建築工藝舎・おさだ)

もしくは info@kougei-arch.jp まで
※弊社で設計中のお客様・これから建築をご検討中の方を優先させて頂きますm(__)m
西表島上原港or干立集落エネオスまでお迎えに上がります

 

※島外からお越しのお客様へ

建築主は、西表島のネイチャーガイドと小さなお宿を営まれています。

ご興味がおありの方はご利用ください。

http://www.simamariasibi.com/kuganipobeachsideinn.html

http://www.simamariasibi.com/gide%20profile.htm

 

ラストスパート中です。

建築計画

敷地前面のビーチ

干立集落

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雑工の仲宗根さん

1月中に西表島干立の現場入りする予定だった、内装仕上げ、防風戸、メンテナンス担当の石垣島の若い大工さんの現場入りが「来週から」を繰り返して1か月以上遅れて、工期が遅れました・・沖縄の建築工事ではありがちですが、待ち続けられたお客様の心中を思えば口惜しくてなりませんでした。

 

20代〜30代は、模型やスケッチを抱えたまま、眠りについた記憶が私にもあります。

建築に没頭した毎日に積み重ねた技術は今も生きています。

 

際限のない探求をやめて、仕事として、能力をコントロールしながら使えるようになったのはいつの頃からか。

 

若い大工さんもいつかは、お客様と、周囲の仲間たちの心を背負うようになり、見事な腕を活かした責任ある大人になることでしょう。

 

とはいえ、現場の遅れは困りもの。

そこで雑工の仲宗根さんにヘルプに入って頂きました。

 

型枠大工ですが、オールマイティが求めらる離島の職人さんだけに 鉄工、左官、簡単な仕上げ大工も(一緒に作業して的確に指示を出せば)スピーディにこなす人です。

 

清廉潔白な人柄と、無尽蔵な体力と、気迫があるところがウマが合い いつも助けて頂いています。

 

オープンハウスのアナウンスは、今週末に このBlogでお知らせ致します。

 

 

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石垣島・島バナナの庭の家・宿 詳細見積もり中です

実施設計(見積り出来る精度の図面)が完成し、着工を前に詳細見積もり中です。

金額を調整をしながら図面を更新していきます。

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@石垣島 塗装サンプル板作成

西表島の現場から戻り、来月着工の石垣島の建物の外壁・内壁の塗装サンプルを作成しました。

 

『アメリカの開拓時代のような、赤瓦の建物にして下さい』と写真を頂き

「アメリカ開拓時代の質素な様式を、腕の良すぎる私達の職人さんと、質の良過ぎる材料を使って造るのは大変・・

沖縄は湿気が多いし、隙間があれば虫やヤモリが入り込み、台風の時には隙間風が・・」

言い掛けたものの まずは試しに塗装のサンプルを作りました。

 

材木屋さんに頂いたノコ挽きの板にペンキを3種類塗ってみました。OPがイメージに近いようです。

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西表島 干立(星立)の家・宿 内覧会 3月末です

正確な日取りは3月半ばにこちらに発表致します。

 

要予約で、既に提案済みのお客様や、今後建築計画をお考えの方を優先させて頂きます。

他島からお越しのお客様は西表島の港まで送迎させて頂きます。

ご関心がおありの方はメールかお電話にてお問合せ下さい。

 

八重山地方の地元情報誌月刊やいま6月号に企画記事が掲載されます。

 

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西表島 干立 CGを更新しました

雑誌掲載・オープンハウス(予約制)に向けて 西表島干立(星立)の家・宿 のCGを更新し 敷地周辺や海を描きました。

 

植栽やテラスの家具等は今後の検討です。

 

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脳内トレーニング@宮古諸島

西表島の工事のゴールが見えてきました。

 

今後、石垣島 西表島等 八重山諸島での工事が決まっていますので、その先 宮古諸島でご依頼があった場合の脳内トレーニングをしています。

 

何度かご相談を頂いたものの実現には至りませんでした。が、宮古島出身者の友人知人からは、リーズナブルな高級木造のニーズが高いとのことで、現実的に検討する時期に入ってきたかなと考えています。

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宇野友明著 「見たことのない普通のたてものを求めて」について語る@石垣島

建築の師匠の著書を、石垣島の兄貴に紹介したところ大変感動されました。

 

3年前、石垣島で木工会社を営んでいる兄貴を名古屋の師匠に紹介しました。

 

赤裸々に「愛」を語られる師匠。

 

職人さんが一日働いた跡を見廻ると、

厳格な人は厳格を、柔和な人は柔和を、洗練された人は洗練を それぞれの作風に感じる

それが職人の「愛」だと思います、面と向かっては誰にも言えませんが。

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西表島 干立の工事 琉球石灰岩砂 左官 洗出し

広い土間を琉球石灰岩砂で洗い出しました。

いつもの左官屋さんが石垣島から3日掛かり通って仕上げてくれました。

「砂粒が見えるようにしてください」とお願いしました。

 

琉球石灰岩の砂は石垣島から運搬しました。

セメントも石垣島からです。

(3トンを超えると沖縄本島からの輸送の方が得になるのですが)

 

この土間から海を眺めながら、お施主さんと、ヤギたちと、ゲストがこれから長い時間を過ごすことになります。

 

敷地に生えていたヤラブ(テリハボク)の大木を加工してテーブルと椅子を造る予定です。

 

この後は、琉球松の照明器具、外壁工事の残り、防風戸工事 を経て長かった工事も完成です。

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西表島 干立の工事 ラストスパート (干立ビーチの日没)

ラストスパートを引き継いだ石垣島の山城大工。

暫し手を止め 干立ビーチの日没を眺める。

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西表島 干立 防風戸 製作図打ち合わせ

通常 設計が描く図面「基本設計」「実施設計」の他に私達は「製作図」を描きます。

 

製作図とは、それを職人さんが造るための図面です。通常は建設会社が描きます。

 

製作図を描けるようになると、職人さんと直接話すことが出来るようになります。

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在来工法と伝統工法

西表島 干立竣工間近で、西表事務所に常駐しながら、新規の石垣島新川の図面を描いています。

 

伝統工法と現代の建築デザインの融合を目指しており、材料の流通・構造計算・確認申請等クリアするハードルは多いです。

 

理論と知識ある江本棟梁のような大工さんが付いてくれると可能性が開けますね。

 

2棟のうち1棟は完了。2棟目は区切りの良いところまで進めてから、現場作業に向かいます。

 

頭が疲れたら海を見に行きます。西表島 祖納集落のビーチです。

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西表島 大原港 ⇔ 干立集落の現場 材料を運搬しました

午前中は石垣島の上里木工さんに新年の挨拶。

午後、西表島に移り 干立集落 ⇔ 西表島(大原港) 約45Km間を材料運搬して往復しました。

 

壁のタイル下地の耐水PBとシナランバーコア板等です。

 

最寄りの西表島(上原港)は冬季は欠航が多く、遠いけど確実な大原港を使います。

運送業者さんもありますが、島の貴重なインフラなので少ない荷物は自分で運びます。

 

『自分のことは自分で。』

が島民全員に浸透して西表島特有の清々しい気風になっています。

 

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西表島 干立 新年の工事再開

心洗われる干立の集落です。

 

素朴な風景ですが、道路は掃き清められ、樹木は自然な形に刈り込まれ、石積みは柔らかく積まれています。

住人の集落への愛情と緊張感によって風景が出来ています。

 

プライベートの美しいビーチもあります。

 

年末に仕込んだ ポーチの琉球石灰岩砂洗い出し の床サンプルもいい具合です。 

お施主さんの承認を頂いた後、左官屋さんに「こう出来ませんか?」と頼みます。

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2020年頭所感 『地の果てまで、普通の建物を』

石垣島に最初の建物を設計してから5年が経ち、2019年は西表島にも、1棟ずつゆっくりと設計・建設してきました。

 

石垣島での施工体制は整いましたが、西表島では道半ばです。

人口5万人(石垣島)と人口2000人(西表島)の差により整備されているインフラが異なり、対処も異なります。

 

『地の果てまで、普通の建物を』

 

普通=AIが労働し、人は 生を探求するためだけに生き、喜びのためだけに働く、そういう世界の普通です。

 

雨露凌いで、20数年で取り壊す建物ではなく。

 

建物は、100年間は持続し3世代先まで保って欲しい。古くなる程に美しく。

建てる人は、建てる喜びを 先人から受け継ぎ、後継者に伝えられるように。

 

既に建物を満喫なさっているお客様・設計中 or 建設中のお客様・まだ見ぬお客様。

現場で汗を流して下さる職人の諸先輩方。

物心両面でご指導下さる師匠の方々。設計の仲間達。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

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西表島 干立 琉球石灰岩砂洗い出し サンプル製作

主だった大工工事が完了し、江本棟梁は内地に戻りました。

 

人柄・技術共に素晴らしい大工さんで、西表島 干立の集落の皆さんも、お施主さんご一家も 名残惜しんで送別会・見送りなどが行われました。

『工事管理は職人さんの僕(しもべ)』なので、職人さんの功績がそのままお施主さんに伝わると嬉しいものです。

 

江本棟梁は、来年の石垣島の工事でも技術者として、教師として 活躍を期待しています。

 

西表島 干立の残工事(仕上げ・防風戸等)は石垣島の大工さんが担当します。

 

西表島の設備の職人さんの工程が読めず、仕事終わりの予定が立たなかったので先週は現場常駐でした。

石垣島での工程は完全に読めるようになりましたが、西表島の施工メンバーでは設備さんの工程がいまひとつ読めません。

 

持続可能性のため、現地と外部の 職人さん・材料 を組み合わせるようにしていますが、島ごとに事情と課題があります。

土間の左官工事ためにサンプルを現場製作しました。

セメント・白セメント・琉球石灰岩の砂をブレンドして枠に流します。

 

4時間後に水とブラシで砂利を洗い出します。

乾燥には1週間程度掛かります。

出来上がりは 新年のお楽しみです。

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真喜良の家 プライベート内覧会

お施主様のご厚意により、新規のお客様1組 検討中のお客様1組 を竣工1年経過した真喜良の家にご案内しました。

住まいが人を幸せにするものか、元々幸福なお施主様からの依頼が多いのか、内覧するたびに 建物の見学というより、幸福な生活を体感し、後に続く幸福の連鎖を感じています。

 

ここ数年は優れた職人さん達に認められる、それだけを考えてやってきましたが、来年からはお施主様達の幸福のリレーを喜ぶ心の余裕も生まれればと思っています。

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石垣島新川川花の家とゲストハウス 地鎮祭

 

石垣島の中心部 産業道路にほど近くに新しい建築(住宅と宿泊施設の2棟)を建てることになりました。

 

本物の材料と、腕利きの職人さんによって 沖縄の伝統に根差した高品質(高価格帯)の宿泊施設をリーズナブルな価格で提供するという私達の使命に努めます。

 

くっきりした虹に祝われながらの幸先の良い地鎮祭となりました。

 

2020年2月着工の予定です。

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干立・カウンターの天板を磨いています

造り付けの机の天板として、石垣島産リュウキュウマツの一枚板を選びました。

4mある原板を、江本棟梁がまる2日かけて平らにし、磨いていきます。

 

 

 

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西表島 干立 防風戸のあおり止め金物

「防風戸」は沖縄の建築のなかで最も大切な部品のひとつです。

 

台風に備えるためには、建物を低く小さく、窓を小さくすることが望ましい。

開放的な建物を造るなら工夫が必要です。

 

開閉する防風戸には あおり止め が必要です。

 

西表島の鬱蒼としたヤラブの森の建物としては、鋳鉄の可愛らしい金物が似合います。

 

しかし、建物を100年保たせるためには、頑丈なステンレスの部品を選びました。

 

平均的な日本の建物の寿命(27年)の4倍の寿命を想定して、頑丈な材料を使います。

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西表島 干立 2人めの大工さん

年末も押し迫り、江本棟梁とは別に石垣島出身の山城大工さんが入りました。

 

山城さんは、石垣島で最も腕の良い大工さんで、家具づくりも手掛ける名人です。

3年前からラブコールを掛けてようやく実現しました。

 

来年は、山城さんと共に建築・家具を製作していきます。

 

良い建築を造るために欠かせないのは、腕自慢の職人さん達からの期待と信頼です。

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西表島 干立 内部の漆喰の色の調整

内装材の色の調整は現場でします。

 

沖縄は、本州に比べ日射が強いため、室内が明るくなり過ぎないよう注意します。

 

干立の敷地はヤラブ(テリハボク)の巨木に覆われて少し陰っています。

 

明暗のバランスを見ながら漆喰の色を調整します。(同じ色に見えますが3色 異なる色です)

 

建物の寿命は100年前後を想定し、容易にメンテナンス出来るよう特注色を使わず、石垣島のホームセンターの漆喰を配合して調色出来る程度に調整します。

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石垣市新川 島バナナの庭の家・島バナナの庭の宿 地鎮祭準備

地鎮祭の準備のため、請願寺の住職様と打ち合わせをしました。

着工は来年(2020年)です。

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西表島 干立 琉球島材を選びました

カウンターと照明器具として琉球島材を3枚購入しました。

今回は琉球松の板です。天然乾燥3年材です。

今週中に江本棟梁に届けます。

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建築の師匠が本を出しました

建築の師匠であられる名古屋の建築家 宇野友明さんが本を著しました。

 

アマゾンで先行予約しました。届くのを楽しみにしています。

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西表島 干立 追い上げに入りました

年末に向けて江本棟梁も追い上げに入りました。

先週までは時刻によっては海水浴が出来ないでもありませんでしたが、西表島も本州の秋口並みには寒くなってきました。

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恩納村のオーベルジュ「皿の上の自然」を訪れました

宿泊施設には2つの段階があると考えています。

 

―蒜饌慮海鯆鷆,垢

清潔 → 快適 → 地場の衣食住を通して 土地の文化に親しむこと。

 

現存する 宿の大半はこの基準には達しないと思いますがそれは置いておいて。

 

⊃佑生きるとは何か 自問する時間を提供する

 

 

と、いうわけで 前から気になっていた恩納村のオーベルジュ(宿泊施設を備えるレストラン)「皿の上の自然」を訪れました。

 

お食事も宿も素晴らしいものでした。

 

私達のお施主さん達が、西表島の希少な食材の生産者なので、カマイ肉(どんぐりを主食とする西表島のイノシシの肉)や濃厚なピーチパインのジュースを那須シェフにご紹介することにしました。

 

沖縄本島を訪れると、石垣島・西表島の最も大きな財産が 不便と行きにくさ だと分かります。

私達の仕事は、恐らく不便を(不便のままに)持続可能にすることです。

 

(大学で習った近代主義の原則から外れます、だから私達の建築も近代建築から自由になります)

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琉球島材 オーダーメイド家具のデザインをします

西表島→ カウンター、照明器具、TVキャビネット、ソファ

石垣島→ 小学校用 机と椅子

 

等 いくつか 琉球島材家具をデザイン・製作することとなりました。

 

良い職人さん 良い材料 良いお施主さんのセッションがどのような実を結ぶか 楽しみです。

 

↓昨日のモアイ 美崎町(石垣島の歓楽街)をKFCのバレル抱えて飲み歩きました。

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西表島にも冬が来ます

西表島には、客船が発着する港が2つあります。

大原港(おおはら)と上原港(うえはら)。1年前は2つの区別も付きませんでしたが・・・

 

冬期は北風が強く吹き波が高くなり、現場に近い上原航路はたびたび欠航になります。

今日の材料搬入は、遠いほうの大原港から現場まで40km、ユニック車で1時間半のドライブでした。

 

 

今回の化粧枠材も宮崎の飫肥杉(おびすぎ)。美しい木目です。

 

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石垣島の同胞?

先月の着工時に重機を貸してくれた建設会社の社長さんにお礼をするため、上原(西表島)の現場に出向きました。

 

石垣島出身者(!)として、同じ施工に携わる者として、意気投合して 気付けば立ち話も3時間。

 

石垣島出身で、西表島に移住して20年、居心地が良い反面、苦労することも多かったとか。

 

沖縄では、島ごとに習慣や個性が大きく異なります。異文化からの闖入者(つまり私みたいな人)が現地に溶け込むには、仲介の労を取って下さるTutorの存在が大きいのです。

 

内地からの来訪者・・としてではなく、石垣島出身者として、同胞同士助け合おうと誓いました。

 

こんな出会いの連続に勇気付けられながらの毎日です。

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